Voice & Video Over IPの品質向上を目指し、Empirix社をはじめとする
先行ベンダーがV2oIP (Voice and Video Over IP)の品質アライアンスを結成
2006年9月11日Ditech Networks社(NASDAQ上場:DITC)、Global IP Sound社、JDSU 社(NASDAQ上場:JDSU)、Polycom社(NASDAQ上場:PLCM)、Telchemy社およびEmpirix社は、本日これら6社が中心となり、V2oIP (Voice and VideoOver IP)の品質アライアンス( http://www.v2oipqualityalliance.org )を結成することを共同発表しました。
V2oIP Quality Allianceは、音声およびビデオ・オーバーIP(V2oIP)の品質向上を支援する通信業界の企業からなる団体であり、大手技術プロバイダ、サービスプロバイダおよび業界の専門家たちの専門知識を結集し、業界における最高の実績をあげること、並びに通信市場に関連する技術、規格や展開方法の教育を目的としています。
本件に関し、pulver.com社会長Jeff Pulver 氏は、次のように述べています。
「ベンダー、サービスプロバイダ各社と業界の専門家たちがひとつのアライアンスとして協力しあい、IPコミュニケーションビジネスをさらに拡大していけることを嬉しく思っています。」
また、Frost & Sullivan社Conferencing & Collaborationの業界マネージャーであるPaul Waadevig氏は、次のように述べました。
「V2oIP分野において、品質は最も重要な要素のひとつです。私たちは品質を理解、評価し、向上させるために積極的に努力することこそが、高品質なIPベースの音声およびビデオソリューション・サービスの開発、展開を促進し、新たな技術を導入する際にありがちな落とし穴を防ぐことができると信じています。」
V2OIP品質アライアンスについて
V2oIP Quality Allianceは、V2oIPの導入を支援するベンダー、サービスプロバイダ各社、並びに業界の専門家たちによって構成され、情報を共有することによりV2oIP分野の品質のさらなる向上と導入を活性化させることを目的とした新たな業界グループです。
V2oIP Quality Allianceには、さまざまなV2oIPソリューションベンダー、
サービスプロバイダ、システムインテグレーターをはじめとする積極的な企業が参加し、それぞれがV2oIPに関する問題について独自の見解を提供していきます。ベンダー各社は、V2oIPの品質に関する情報や専門知識を共有することができます。また、その他のメンバー企業は、単一の情報源から正規の情報や専門知識を得られるだけでなく、新たなソリューションに向けて連携し、V2oIP開発へのフィードバックを交換しあうことも可能となります。
現在V2oIP Quality Allianceの結成に向けて、準備が進められています。参加を希望する方は、Ditech Networks社エンピレックスはWEB及び音声アプリケーション、コンタクトセンターと通信ネットワークの戦略マーケティングディレクター、Joel Fisher氏まで電子メール( jfisher@ditechnetworks.com )または電話(1+650-623-1356)にてご連絡ください。
エンピレックス株式会社
U R L : http://www.empirix.co.jp/