大阪名物「いか焼き」の加盟店を募集開始
芙蓉フーズ株式会社(大阪市中央区南船場1−3−5、社長:松本泰隆、資本金:3000万円)は、このほど大阪のソウルフード「いか焼き」を提供する店舗、および移動販売車の加盟店を全国展開で募集開始いたします。
【いか焼き「みなせん」】
韓国チヂミがそのルーツといわれる大阪の「いか焼き」は、一般的に思い浮かべられるいかの姿焼きではなく、小麦粉をベースにイカ下足やイカ耳などを具として、プレス鉄板で挟み焼く、大阪では馴染み深いファーストフードです。
当社の直営するいか焼き店「みなせん」は、古くから商人の町として栄える大阪南船場に第1号店を平成18年7月にオープンし、おやつに酒のおつまみにと地域の人々に親しまれています。
【店舗形態】
店舗形態はイートインとテイクアウトの組み合わせとなり、SCフードコート、郊外ロードサイドのログハウス型、移動販売車など数種から地域のマーケットに合わせた出店が可能です。開業資金はログハウス型で162万円から、移動販売車で119万円から。各地域募集数は人口1.5万人に1店(移動販売は開業地域登録制で開業後変更可)とし、加盟店士
の商圏を守ります。
【開発の背景と今後の展開】
当社は拡大する中食マーケットの中で、これまでに普及していない食べ物をテイクアウトで販売する店舗を開発するために、2004年5月にその準備室をグループ会社芙蓉商事株式会社(社長:松本晴次資本金1000万円)内に設置することから始まりました。様々なリサーチとマーケティングにより、大阪のソウルフード「いか焼き」に着目。本格的に研究開発となりました。
数千回のブレンドにより開発された、あらゆる具材に合うオリジナルブレンド粉は厳選された小麦粉と選び抜いた15種類以上の素材でバランス良くブレンドを施した、こだわりの「生地」と、またソースは数十種類のフルーツと野菜をベースにスパイスや隠し味をブレンドし熟成させた、コクのある風味とさっぱりした後味が特徴のものです。
2006年3月にその味は完成し、同7月に第1号直営店(テイクアウト併設イートイン型)「みなせん」をオープンし同8月に会社設立となりました。そして、その安価で飽きが来ない素朴な味を、ぜひ全国の人に知ってもらいたい、広めたいと直営店の拡大と加盟チェーン店の募集を開始することとなりました。
母体のグループ会社、芙蓉商事株式会社(会社概要は別紙に記載)の長年培った加盟店開発と育成のノウハウを元に、すでに全国にあるお好み焼き、たこ焼きなどの粉もの中食マーケットにこれまでにない新たな味を広めてゆきます。初年度の目標加盟店数は店舗型30店、移動販売車30台とし、3年で全国250店(店舗、移動販売車合計)を目指します。
【いか焼き店のメリット】
・高温プレス鉄板により約20秒で焼きあがるので焼き立てを提供でき、作り置きロスが出ない。
・100円〜300円と安価で子供からお年寄りまで対象年齢が広い。
・原材料の季節による価格変動がほとんどない。
・おやつ、軽食、酒のおつまみとあらゆる食べ方ができる。
・大阪以外に提供している店舗がほとんど皆無に近い。
・イカに限らず季節の具材、地域の特産物などを入れることでオリジナルメニューを簡単に取り 入れることができる。
・プレス鉄板なのでお好み焼きやたこ焼きなどのように、調理技術の熟練が必要なく、入店すぐのアルバイトでもオペレーションが可能。
上記の理由により、地域に合わせた店舗作りが可能であり、日々の収支計算が立てやすく、また日常食として親しまれることで安定した経営が可能で、しかも多店舗経営にもスムーズに移行できます。
【芙蓉フーズ株式会社会社概要】
商号芙蓉フーズ株式会社
屋号大阪名物いか焼きみなせん
資本金3,000万円
店舗創業平成18年7月創業
設立平成18年8月設立
代表者代表取締役松本泰隆
本社所在地大阪市中央区南船場1丁目3番5号
TEL(06)6264−2422(代)
FAX(06)6264−2432
社員数35名(グループ総数)
取引銀行三菱東京UFJ銀行船場支店
三井住友銀行御堂筋支店
事業内容・加盟店およびフランチャイズシステム
(自動車による移動店舗方式を含む)による
飲食店経営者の募集および経営指導
・食品の卸および小売業
・食品の輸入および輸出業
・飲食店の経営その他
直営店みなせん南船場店
大阪市中央区南船場1丁目6番16号
【グループ会社】
社名芙蓉商事株式会社
所在地大阪府大阪市中央区南船場1丁目3−5
設立昭和54年9月
資本金1,000万円
代表取締役松本晴次
業務内容ガラス彫刻機、製版機の製造販売
ガラスエッチング工房の育成、指導
セキュリティーシステムの製造、販売店育成、指導
芙蓉フーズ株式会社
URL http://www.2422.jp