株式会社ネットエイジ、モバイルアフィリエイトサービス「BYPASS(バイパス)」の開始を発表
〜成長中のモバイルアフィリエイト市場に参入し、来期本サービスで3億円の売上を見込む〜
http://www.netage.co.jp/klass/press/bypass.html
2006年8月30日、東京証券取引所マザーズへ上場した株式会社ネットエイジグループ(証券コード:2497)のインターネット関連事業を統括する株式会社ネットエイジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:西川 潔、以下 ネットエイジ)KLASS(クラス)事業部はモバイルアフィリエイトサービス「BYPASS(バイパス)」の提供を2006年11月13日に開始することを本日発表致しました。
これにより広告主は広告出稿の2つの目的である効率の良いユニークユーザアクセス獲得および成果の獲得を同時に行うことができ、費用対効果の高い広告出稿を行うことが可能になります。
モバイルアフィリエイトの市場規模は2006年度予測として112億を見込んでおり、3年後の2008年度には2倍の規模の245億円の市場規模となる予測です。ネットエイジKLASS(クラス)事業部では今後のモバイル広告市場の変遷を見据え、又、モバイルコンテンツ市場、モバイルEC市場の拡大とともに、モバイルアフィリエイト市場も拡大することを踏まえ、モバイルアフィリエイト市場への参入を決定致しました。
この度リリースする「BYPASS(バイパス)」では、広告主の設定する成果点を2点(ユニーククリック(一定の期間内で1ユーザあたり1クリックのみをカウント)及び成果)設定することが可能です。これによりユニークユーザアクセスの獲得
および申込や登録などの成果の獲得が同時に行うことができます。
ユニークユーザアクセスに関しては重複したユーザのアクセスは広告主へ課金されないため無駄な広告予算を削減することができます。また広告主からのニーズを反映しDoCoMo、au、SoftBankなどキャリア別の広告出稿へも対応致しました。
また広告掲載メディアからのニーズを反映し、成約率の高いアクションインセンティブ型(ユーザのアクションに対して何らかのプレゼントを付与すること)メディアへも対応を致しております。
ネットエイジでは2003年にモバイル広告事業を行うKLASS(クラス)事業部を立ち上げ、これまで広告代理事業を柱に事業展開を行ってまいりました。2005年にはメディア事業の立ち上げを行い、運営メディア「えもじ便貯金箱」の累計会員数が2006年9月7日時点で30万人を突破しております。
来期は「BYPASS(バイパス)」事業にて3億円の売上、および50の法人メディアの参加と月間平均400件の広告運用を見込んでおります。
【モバイル広告市場の概況】
2003年度 100億円
2004年度 180億円 (前年度比187%)
2005年度予測 300億円 (前年度比167%)
2006年度予測 440億円 (前年度比147%)
2007年度予測 554億円 (前年度比126%)
2008年度予測 666億円 (前年度比120%)
2009年予測 775億円 (前年度比116%)
出典:2005年7月 電通総研(インターネット広告費予測調査)
【モバイルアフィリエイト市場の概況】
2003年度 6億円
2004年度 26億1,000万円 (前年度比435%)
2005年度見込み 62億6,000万円 (前年度比240%)
2006年度予測 112億5,000万円 (前年度比180%)
2007年度予測 175億円 (前年度比156%)
2008年度予測 245億円 (前年度比140%)
出典:2006年2月17日 矢野経済研究所(2006年版 アフィリエイト・サービス・プロバイダのビジネスモデルと今後の展望)
【サービスの仕様】
サービス名:BYPASS(バイパス)
運用開始日:2006年11月13日
ジャンル:モバイルアフィリエイト
開発・販売:株式会社ネットエイジ
株式会社ネットエイジ
http://www.netage.co.jp/