ALBERT「教えて!家電」で、ヤマダ電機のモバイルサイトと連携
株式会社ALBERT(アルベルト)(東京都渋谷区・代表取締役社長:上村崇 以下ALBERT)が運営する家電の購買支援サイト「教えて!家電」(http://kaden.oshiete-na.com/)は、株式会社ヤマダ電機のモバイルサイト「ケイタイdeポイント」(http://mymd.jp/)と連携し、双方の登録ユーザーのみに限った特典情報を配信するプレミアムサービスを開始しました。
このサービスでは、ヤマダ電機のモバイルサイト「ケイタイdeポイント」に新たに追加された「教えて!家電特典」画面に、ALBERTの「教えて!家電」上で登録ユーザーのみが閲覧できる「秘密のID」を入力することで、登録ユーザー限定のお得情報が獲得できるようになります。
ユーザーへの告知は両社それぞれに、「ケイタイdeポイント」ユーザー向け及び、「教えて!家電」ユーザー向けのメールマガジンで配信します。また、「教えて!家電」では、QRコードを配置し、登録ユーザーがヤマダ電機の「ケイタイdeポイント」に容易にアクセスできるようにします。同時に、「教えて!家電」では、全国のヤマダ電機の店舗を郵便番号で検索できる機能を追加し、「教えて!家電」で推薦された商品を「実際の店舗で見て買いたい」というユーザーを、全国のヤマダ電機の店舗に誘導するサービスもスタートします。
株式会社ALBERT (アルベルト)の概要
事業コンセプトは『リコメンデーションの専門企業』。株式会社ニッセンと株式会社インタースコープが共同で進めてきた「教えて!家電」プロジェクトを、ニッセンの子会社として法人化。「独自に開発したリコメンデーションエンジン『Bull‘s eye』」、「専門家に直接質問できるコミュニティー」、「CGMを活用したコミュニケーションを促すSNS『My教えてーな』」の3つのコンテンツを核に、消費生活における意思決定の支援、悩み・迷いの解決を目指します。
また、『Bull’s eye』を様々なECサイトやメーカーダイレクトサイト向けにカスタマイズし、リコメンデション・ツールとして提供。更にユーザーの選択行動や購買行動、書き込みデータの分析からその人の消費行動を予測し、最適な商品やサービスを推薦するOne to Oneプロモーション、メーカーや流通へのデータ・分析レポート販売やコンサルティング事業にも参入予定。