インターネットと本が融合した「 CGMブック」第一弾
10月26日、株式会社まちおこしはKKベストセラーズよりインターネットと本が融合しCGMを形成するエンターテイメント本を出版しました。
●本の内容は以下の通りです。
「おかんカルタ」
KKベストセラーズ出版全国書店ならびにツタヤ等で発売
価格:1,000円著者:藤井組
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584189625?ie=UTF8&tag2=hattusurudouj-22
●本と融合するサイトはこちらです。(PC版)
かるた2.0
http://www.ekaruta.com/
●この本の特長は以下の通りです。
・本を読み終わっても、続きのページが携帯サイトで読める。
・カルタの文言(投稿ネタ)を読者から募集する。
・本に記載の2次元バーコードから投稿ネタを応募できる。
・読者の投稿をもとにシリーズ本を量産する。
・読者が携帯メールで本をクチコミしたくなる仕組みがある。
●この本の優位性は以下にあると考えます。
・読者が作者になる、参加型の本なので話題にのぼりやすくなる。
・一部の非凡なクリエイターによる製作ではなく、膨大なアイデアの眠る市場が作る本なので出版生産量が早くなる。
・インターネットでコンテンツを供給し、出版でユーザーのすそ野を広げることができる。
・携帯メールによるクチコミを発生する仕組みで本の購読者を増やすことができる。
●CGMブックのねらい
インターネットの中で作者と読者がコンテンツを創作、編集、加工するCGMブックは、シリーズ本、派生本、または変異した本を増殖しながら読者と作者のコミュニティを育成増幅させます。
そのコミュニティが、新たなCGMブックの母体となります。
そうして市場からコンテンツを供給し、市場に返すという、無限のサイクルを生み出すのがCGMブックのねらいです。
弊社はそのアイデアリソースを管理する役割を担いたいと考えています。
株式会社まちおこし:
http://www.okosu.jp/