20-50代女性1162人に「新しいインターネットライフ」について聞きました。
SNSを現在利用している27.9%
自分のブログを持っている28.7%
〜20代の半数近くが現在SNSを利用、30代はブログ派がやや優勢〜
株式会社千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 行待 裕弘)が運営するベルメゾン生活スタイル研究所では、女性の生活スタイルや意識についての調査を随時行っております。
さて、このところSNSやブログなど新しいインターネットの楽しみ方が話題になっています。そこで今回の調査では、新しいインターネットの利用実態についてスタイルモニター1162人に聞いてみました。
◆インターネットは絶対必要、なくてはならない64.3%
インターネットが絶対必要、なくてはならないと考えている人は64.3%という結果になりました。前回調査〈2006年2月〉の55.5%と比較すると、約10ポイント上昇。インターネットがますます普段の生活に浸透してきていることがわかります。
◆インターネット上の掲示板等に、よく書込みをしている人は22%
インターネット上の掲示板等によく書込みをしている人も前回調査(2006年2月)の18.9%から増えて22%という結果になりました。年代別では20代が28.6%と最も多く、書込むサイトは1位が個人のブログ、2位がSNS、3位が生活情報サイトと続きます。前回調査〈2006年2月〉と比べるとSNSへの書込みが約14ポイント増えていることがわかりました。
◆SNSを現在利用している人は全体で27.9%、20代では47.2%が現在利用と回答
SNSを現在利用していると答えた人は全体で27.9%、年代別に見ると20代が47.2%と断然高く、次いで30代の25.3%、40代以上の15.8%と年齢が高くなるにつれて利用している人が少なくなっています。また、利用のきっかけは「友達に誘われたから」が62.9%と最も多く、次いで「人との繋がりを感じるから」「無料だから」「日記代わりとして」という回答が続きました。
◆ブログを現在持っている人は28.7%、きっかけは「日記代わりとして」が1位
一方、ブログに関しては現在持っていると答えた人が全体で28.7%、年代的には30代が31.7%と最も高く、20代40代以上はほぼ同じ27%という結果になりました。利用のきっかけは「日記代わりとして」「簡単に自分のウェブサイトが作れるから」「無料だから」「自分の情報を発信したいから」という回答が上位になりました。
なお、今回の調査結果について詳しくはベルメゾン生活スタイル研究所ホームページをご覧ください。
http://www.kuratama.jp/report_live/036/live036.htm
*前回調査結果はこちらをご覧ください
http://www.kuratama.jp/report_live/030/live030.htm
◎調査の方法:ベルメゾン生活スタイル研究所のスタイルモニターバンクに登録している20‐59歳の全国の女性で有効回答数は1162人。インターネットを使って2006年9月16日〜9月21日に実施した。