ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  広告・マーケティング >  調査/リサーチ >  20-50代女性1073人に「女性の健康診断意識」調査

◆スポンサードリンク

20-50代女性1073人に「女性の健康診断意識」調査

健康に不安のある人、3人に2人
この一年間に健康診断を受診した人、2人に1人
〜健康に不安を抱えながらも、低い受診率。女性の健康診断実態〜

株式会社千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 行待 裕弘)が運営するベルメゾン生活スタイル研究所では、女性の生活スタイルや意識についての調査を随時行っております。

さて、このところヨガやピラティスなど新しいスポーツの人気や、アンチエイジングや脳を鍛えるブームなど、女性の健康意識はますます高まっているようです。そんな中で女性の健康診断に対する意識や実態はどうなっているのでしょうか。そこで今回は、「女性の健康診断意識」についてスタイルモニター1073人に聞いてみました。

◆この一年間に健康診断を受診した人は5割超
まず健康診断を一年以内に受診したかどうかを聞いたところ、55.3%の人が受診したという結果になりました。ちなみに有職者で受診した人は562人中387人で68.9%、無職の人で受診した人は490人中195人で39.8%という結果となり、有職者に比べて無職の人の検診率の低さが浮き彫りになりました。


◆受診しなかった理由の約半数が、「受診するきっかけがなかった」
一方、受診しなかった人にその理由を聞いてみると「受診するきっかけがなかった」が最も多く51.4%、次いで「子育てで忙しく時間がない」が18.5%となり、受診しなかった人にとって健康診断はちょっと遠い存在になっているようでした。

◆健康診断を定期的に受診したいと思う女性は81.5%
健康診断を定期的に受診したいと思っている女性は81.5%に上り、その理由としては子供や家族のためにも早期発見早期治療が大切、という意見が多く見られました。

◆健康に不安のある人は3人に2人
メタボリックシンドロームが不安な人は3人に1人

健康に対して自信がある人は24.1%で4人に1人、逆に65.3%の人が健康に対して不安があると答えています。特に不安に思っている部分の1位は「婦人科系疾病(子宮、卵巣、乳房、ホルモン)、2位は「消化器系(胃腸)、3位は内臓全般という結果に。また、最近話題のメタボリックシンドロームという言葉を知っている人は76.7%、自分がそうではないかと不安がある人は33%と3人に1人いることがわかりました。

なお、今回の調査結果について詳しくはベルメゾン生活スタイル研究所ホームページ「くらしのたまご」ライブレポートをご覧ください。
http://www.kuratama.jp/report_live/037/live037.htm

◎調査の方法:ベルメゾン生活スタイル研究所のスタイルモニターバンクに登録している
20‐59歳の全国の女性で有効回答数は1073人。インターネットを使って2006年9月21日〜9月25日に実施した。

 <  前の記事 「この1年間でした習い事」調査結果  |  トップページ  |  次の記事 Intel搭載MacintoshとBootCampに対応した「コピーキャットX 4」  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/11215

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  広告・マーケティング >  調査/リサーチ >  20-50代女性1073人に「女性の健康診断意識」調査

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(4)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー