ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  IT >  セキュリティ >  個人情報・機密情報の所在管理を実現するソフトウェア「SecretBarrier」

◆スポンサードリンク

個人情報・機密情報の所在管理を実現するソフトウェア「SecretBarrier」

個人情報・機密情報の所在管理を実現する
ソフトウェア「SecretBarrier」を新発売
〜コンプライアンス意識の向上と情報漏洩対策が図れます〜

株式会社エフ・エフ・シー(本社:東京都渋谷区代々木、代表取締役社長:長屋 亙勇、以下、FFC)は、企業や個人が使用しているパソコンやサーバ内の個人情報・機密情報を含むファイルを高速・高精度に検出し、検出内容の一括管理が行えるソフトウェア「SecretBarrier」を2006年9月28日より全国で一斉に販売開始します。

企業においては個人情報取り扱いの重要性が増す中、さまざまな情報セキュリティ対策が進められてきました。しかし、ファイル共有ソフトの使用やパソコン持出し等による個人情報流出事件が相次いで発生しており、その背景には社員一人ひとりの個人情報取り扱いに対する意識がいまだに高くないことがあると言われております。

当社は、これまでにWindowsの操作制限機能により情報漏洩対策を行なう「InfoBarrier4」や、印刷した情報の追跡機能などにより紙からの情報漏洩を防ぐ「PrintBarrier3」を販売し、数多くのお客様にご導入いただいております。

この実績を活かし、今回新たに株式会社富士通研究所(本社:神奈川県川崎市中原区、代表取締役社長:村野 和雄)が開発した、テキスト文書から個人情報を前後の文脈から推定して高速・高精度に検出できる技術(NE抽出ライブラリ)を基に、パソコンやサーバ内の個人情報や機密情報を瞬時に検出できる機能を当社が開発しました。

各利用者はウィルススキャンと同様の簡単な手動スキャン・定時スキャン操作で、パソコン・サーバ内の個人情報や機密情報を瞬時に検索することができます。また、システム管理者が全社の検出状況・履歴・検出結果等を監査したり、レポートを自動作成する機能もあります。

これにより、全社で所有している個人情報や機密情報を把握することが可能となります。また、利用者一人ひとりの個人情報・機密情報取り扱いに対する意識を更に向上させ、情報漏洩の未然防止を図ることもできます。

万一、情報流出事故が発生した場合にも、情報を特定でき、リスクを最小限に抑えることができます。また、システム管理者の管理負荷軽減や、全社のコンプライアンス意識向上を一層推進することもできます。

【主な特長】
■簡単に・すばやく・高精度な個人情報・機密情報検出
利用者が、ウイルスソフトのスキャンと同様の簡単操作で、定期的にパソコン内に存在する、個人情報(名前・住所・電話番号・メールアドレスなど個人を特定できる情報)が含まれる各種ファイル、および機密情報などあらかじめ設定したキーワードを含むファイルを、前後の文脈解析(NE抽出(注1)・パターン照合(注2)・形態素解析(注3))により、高速(※1)・高精度(※2)に検出できます。また、過去に実施した検出履歴の参照も可能です。

※1:処理速度の目安は、新聞1日分を約18秒で解析。
※2:検出正答率は、98%

■全社レベルで個人情報・機密情報の一括管理
システム管理者が、各クライアントから個人情報・機密情報の検出結果を定期的に収集し、検出状況・履歴・検出結果を画面で参照し、全社レベルで一括管理を行い、監査することができます。また経営トップや会議などへの報告用として検出結果のレポートを自動作成することも可能です。その他、全国各拠点のクライアント端末に、監査ポリシー(検索条件の設定ファイル)の自動配信および任意のファイル配信ができ、アップグレード・パッチ適用作業を簡単に実施することもできます。

【提供時期】
2006年9月28日より

【価格】
■ソフトウェア
BarrierSeries Media Pack(全製品同梱):3,800円(税込み3,990円)

■ライセンス
[クライアント製品]
SecretBarrier Standard:3,980円(税込み4,179円) 〜

[サーバ製品]
SecretBarrier Enterprise:380,000円(税込み399,000円)

【販売目標】
年間 100,000本

【動作環境】
■サーバー製品
[OS]
Microsoft Windows 2000 Server(SP4以上)
Microsoft Windows Server 2003

[メモリ]
512MB以上を推奨

[ディスク]
管理サーバ:2GB以上の空き領域を推奨
中継サーバ:1GB以上の空き領域を推奨

※ログ保存領域は別途必要

[機種]
Microsoft Windowsが動作するPC/AT互換機

[必須環境]
管理サーバ:SQL Server 2005 (SP1以上) ※スタンドアロン構成では不要)

■クライアント製品
[OS]
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows XP(SP2対応)
Microsoft Windows 2000 Server(SP4以上)
Microsoft Windows Server 2003

[メモリ]
384MB以上を推奨

[ディスク]
20MB以上の空き領域を推奨
※ログ保存領域は別途必要

[機種]
Microsoft Windowsが動作するPC/AT互換機

[必須環境]
管理サーバ:SQL Server 2005 (SP1以上)(注 スタンドアロン構成では不要)

【株式会社エフ・エフ・シー】
株式会社エフ・エフ・シーは、富士電機株式会社と富士通株式会社が設立したトータルシステムソリューションの専門企業です。これまでに情報漏洩防止ソフト「InfoBarrier」シリーズやワークフローソフト「ExchangeUSE」シリーズ等のパッケージソフトを販売し、ご好評をいただいております。

【商標について】
・Microsoft、Windows、SQL Serverは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
・記載されているシステム名、製品名等には必ずしも商標表示(TM、R)を付記しておりません。
・記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

【注釈】
(注1)NE抽出(Named Entity抽出)
テキスト中の人・場所などの固有名詞や、日付・金額などの数値表現を抽出する技術。前後の文脈を使って判別することで、辞書では対処できない問題を解決できる。

(注2)形態素解析
自然言語で書かれた文を、意味を持つ最小単位の文字列に分割し、品詞を見分けること。

(注3)パターン照合
複数のキーワード(辞書などに登録されている)のどれかに一致する文字列並びを見つけること。


●製品URL
http://www.infobarrier.com/

 <  前の記事 ギンザ・グラフィック・ギャラリー 第246回企画展『中島英樹展 CLEAR in the FOG』開催  |  トップページ  |  次の記事 MySQL規模拡大クラスタソフトウェアの日本語版を販売開始  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/11001

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  IT >  セキュリティ >  個人情報・機密情報の所在管理を実現するソフトウェア「SecretBarrier」

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(4)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー