ガリバーがシンクプラスを活用したネット商談のトライアルサービスを開始
− 車のネット販売強化における画面情報共有に採用 −
Webコミュニケーションプラットフォームベンダーの株式会社シンクプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川北 潤、以下シンクプラス)は、株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥 兼市、東証一部:7599、以下ガリバー)が、シンクプラスの開発するWebブラウザをシンク(同期)させてコミュニケーションすることが可能な、全く新しい接客型Webアプリケーション「SyncShop」を活用し、ガリバーのユーザ向けサイトで、10月2日から開始される、リアルタイム商談のトライアルサービスに採用されたことを発表しました。
ガリバーのマーケティング部 大岩 論氏は、「SyncShopのデモンストレーションを拝見させて頂いた際に、現在弊社で課題となっている点を解決する可能性があると思い、今回のトライアルサービスを実施することになりました。今回のトライアルサービスを通して、お客様にご満足が頂ける新たな販売手法を発見できたらと思います。」と述べています。
■バーチャル商談受付カウンター概要
ガリバーのサイト( http://221616.com )内の在庫情報の中にある車両に関して、コールセンター(0120-22-1616)に問い合わせし、整理番号をスタッフに伝えます。問い合わせを受けたスタッフは手元のモニターにお客様が見ている画面を表示し、説明が開始されます。ポインタで表示したり、文字を入力することもできるため来店が難しいお客様に電話と画面の両方を活用してより正確な情報をリアルタイムに提供することが可能となります。
■サービス開始日
2006年10月2日
■「SyncShop」について
シンクプラスの提供する「Sync+」は、インターネットを介して、Webブラウザを同期させ、双方が同じ画面を見ながらコミュニケーションすることのできるツールです。従来技術であるリモートコントロールソフトとは異なり、Webブラウザのコンテンツのみを同期しているため、相手に自分のPC内のファイルを見られたり、遠隔操作されたりすることなく安全に画面を共有することができます。「SyncShop」は、ECサイト上で、オペレーターや店員が待機し、顧客からの問合わせに対し、「Sync+」のテクノロジーを利用した、リアルタイム接客対応を実現するWebアプリケーションです。旅行業界をはじめ、金融、インターネット通販、SOHOワーカーなど、各業界で採用されています。
■株式会社ガリバーインターナショナルについて
ガリバーは、全国ネットで車の買取と販売を展開、「クルマのこと」ガリバーという企業メッセージにあるように、オークション事業、金融事業、陸送事業など、「クルマ」に関わるあらゆること事業を展開しています。
※記載されている会社名、製品名等は、各社の商標または登録商標です。
■株式会社シンクプラスについて
シンクプラスは、Webコミュニケーション統合プラットフォーム「Sync+」、接客型Webアプリケーション「SyncShop」のプラットフォームソリューションベンダーです。すでに存在する技術の開発ではなく、インターネットをより快適に活用するための新しい技術、製品開発を行い、世界中のユーザが保有するブラウザ通信環境を利用したコミュニケーションプラットフォームを提供しています。