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日本リビング、シックハウス対策溶剤「グラフトン」を導入

9月20日放送予定 NHK「ためしてガッテン」で注目の日本リビング株式会社
株式会社ジーク取り扱いのシックハウス対策溶剤「グラフトン」を導入決定

ホルムアルデヒド等有害化学物質(V.O.C)による住宅環境汚染(シックハウス症候群)対策施工を手がける株式会社ジーク(東京都中野区・宮下真 社長)は、同社取り扱いのシックハウス対策用化学物質吸着剤「グラフトン」が日本リビング株式会社のハウスクリニック事業リフォーム対策商品として正式に採用されたことを発表いたしました。同時に2006年9月20日放送のNHK「ためしてガッテン」にて紹介された日本リビング株式会社取り扱いのシックハウス対策商品(「柳沢センサーホルムアルデヒド」「ホルムアルデヒド拡散量測定器HCHO FLUX MONITOR」)を販売取り扱いも決定いたしました。

◆東京都港区等にて正式採用 シックハウス対策用化学物質吸着剤「グラフトン」とは
「グラフトン」とはグラフトン株式会社製造・株式会社ジーク販売のシックハウス対策用の化学物質吸着薬剤で、東京都目黒区・港区の財団法人港区住宅公社での採用実績が評価され、港区有施設シックハウス対策ガイドラインにも採用されています。お客様に対する安全責任を明確化するため、施工後5年間において、ホルムアルデヒド指針値0.08ppm以下を保証しており、万が一、期間内にホルムアルデヒド数値が指針値を上回り、施工主、居住者の方にシックハウス症候群が発症した場合は、規定範囲内で保証いたします。

◆柳沢センサーホルムアルデヒドとは
東京大学大学院新領域創成科学研究所 柳沢幸雄教授と日本リビング株式会社との産学連携研究による成果の作品。ホルムアルデヒド発生源検知センサー“柳沢センサーホルムアルデヒド”は、建材や家具から出るホルムアルデヒドの放散量を現場において30分程度で容易に定量し、発生源を見つけることのできる比色型簡易放散量測定器です。

◆ホルムアルデヒド拡散量測定器HCHO FLUX MONITORとは
東京大学大学院柳沢研究室と日本リビング株式会社が共同開発したホルムアルデヒド拡散量測定器です。光電光度法を用いて柳沢センサーの色調変化を読み取る装置なので、建築物を破壊することなくその場で簡便、迅速にホルムアルデヒドの正確な放散量の値を得ることができます。

◆株式会社ジークについて
シックハウス対策施工等の他、東京都内及び名古屋地区にてデザイナーズリフォームブランド「ジークエスト」を展開。住宅リフォーム業界内において日本で初めてグラフトンを標準採用しました。当社は東京都港区住宅公社・港区施設・目黒区施設でのV.O.C低減工事の経験をもとに平成18年2月1日より環境推進事業部を立ち上げ、「シックハウス」「アスベスト」「かび」「消臭」など現在、社会問題になっている環境問題に取り組んでいる。


株式会社 ジーク環境推進事業部
http://www.sieg-net.com/

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