ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  エンターテイメント >  映画 >  cinemacafe.netが「mixi」に エンタメニュースのコンテンツ提供

◆スポンサードリンク

cinemacafe.netが「mixi」に エンタメニュースのコンテンツ提供

国内最大級の映画メディア「cinemacafe.net」が国内最大級のSNSサイト「mixi」にエンタメニュースのコンテンツ提供を開始!

『インタビュー・記者会見・舞台挨拶』など映画を切り口とした様々なニュースを提供
〜カフェグルーヴのメディア2.0プロジェクトはまだまだ続く〜
http://www.cinemacafe.net
カフェグルーヴが目指すメディアの進化形がここに・・・

エンターテインメントメディアのプロデュースを幅広く行う株式会社カフェグルーヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田 寿人、以下 CG)が、自社運営する映画メディア「cinemacafe.net」(以下 シネマカフェ)にて掲載しているエンターテイメントニュースを、株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:笠原 健治、以下 mixi)が運営する国内最大SNSサイト「mixi」に、2006年9月22日(金)により、情報提供を開始する。


■映画情報メディア「cinemacafe.net」(シネマカフェ)初の情報提供開始
http://www.cinemacafe.net/

2006年7月に実施されたメディアリニューアルにて、弊社独自のMMS(※Media Management System)を構築。全てのコンテンツのXML化、また独自開発のCMSによりコンテンツ管理を可能とした。
外部へのAPI公開としては、個人ユーザー向けとしてRSSの配信を行なっているが、他社企業が運営するメディアへの情報提供は今回のmixiへのニュース提供が初の取り組みとなる。

シネマカフェのニュースは、取材・撮影を自社のリソースで行っており、新聞・雑誌など既存媒体からの流用や通信社配信の記事ではなく、オリジナリティ溢れるコンテンツが特徴である。来日スターの独占インタビューなど、シネマカフェならではのブランド力において独自取材を実現。

インタビュー、記者会見や舞台挨拶のレポート、劇場公開作品のレビュー、コラム、そして映画業界の動向を追ったビジネスニュースまで、コンテンツを余すことなくリアルタイムで掲載している。また、海外特派員からの情報を含めて、世界のエンターテインメント情報をいち早く報道する体制を確保した。

また、MMSは外部へのAPI公開を考慮した上で設計してあるため、XML生成にあたり、他社メディアの特性に合わせた細かいカスタマイズが可能となっており、今回もmixi側のニーズに対応したコンテンツを提供する。

カフェグルーヴでは、他社メディア向けのコンテンツ配信はこれまで行っていなかったが、MMSの開発・導入を経て、今後は積極的にWEB2.0型の情報提供サービスを実施、ニュース記事に留まらず、劇場スケジュールなどのコンテンツも外部提供していく予定。また今回のmixiへの初のコンテンツ提供を初めに、他社メディアへの情報提供に力を入れていく予定だ。

今回のmixiへの情報提供の内容は、「インタビュー」「レポート」「レビュー」「ビジネス」「リリース」のニュースカテゴリにおける全てのコンテンツとなる。提供内容は各記事全文提供の形式で、各記事の下部には作品ページ、関連記事へのリンクが掲載される。

カフェグルーヴが手がけるメディア戦略は、サイトへのアクセス数ではなく、情報深度を求めるユーザーへのリーチ力を第一に挙げている。質の高いコンテンツは、ユーザーのサイト滞在時間を高め、情報吸収力を『ながら』観から積極性へと変える。
積極性を帯びたユーザーは、情報のインフルエンサー(二次提供者)になり得る可能性が高まり、カフェグルーヴが新たなサービスとして展開するバイラルマーケティング戦略の核になる予定だ。


提供情報詳細

・インタビュー
ハリウッドスターや話題の人物をシネマカフェ編集部がインタビュー。映画の見所だけでなく、独自の切り口でのインタビュー記事が人気。
・レポート
記者会見や舞台挨拶、海外映画祭などのレポート。速報性の高い記事提供を心がけている。
・レビュー
編集部厳選の新作映画のレビュー。
各ライターの独自視点での作品評論が見所。
・ビジネス
興行成績や業界ニュースなどビジネス視点でのニュース。
映画業界動向や映画ビジネスの“今”が分かる。
・リリース
劇場公開情報やDVD情報などを中心にお届け。


参考情報
※cinemacafe.net(シネマカフェ)
http://www.cinemacafe.net/

「cinemacafe.net」(シネマカフェ)は、1997年11月14日に編集長浜田 寿人によって創刊された映画メディアです。2002年1月、シネマカフェは、インプレスが運営する映画情報サイト「MOVIE Watch」と統合し、読者数約18万人という国内最大の映画情報メディアが誕生。その後もシネマカフェは、映画をより深く楽しみたいという読者の新たなニーズに対応するため、映画の枠を超えた“ライフスタイルとしての映画情報”を掲載。常にメディアの枠組みを発展的に変化させてきました。
2006年7月、来年に創刊10周年を控えてリニューアルを実施。キャッチコピーを「REAL-TIME ENTERTAINMENT MEDIA」に策定し、映画メディアとして一層の飛躍を目指します。

 <  前の記事 MySQL5.0に対応したクラスタソフト『uni/クラスタ for MySQL』  |  トップページ  |  次の記事 スパリゾートハワイアンズ、映画『フラガール』公開  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/10969

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  エンターテイメント >  映画 >  cinemacafe.netが「mixi」に エンタメニュースのコンテンツ提供

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(4)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー