ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  健康・医療 >  第47回日本人間ドック学会学術大会でホメオパシー医学症例を発表

◆スポンサードリンク

第47回日本人間ドック学会学術大会でホメオパシー医学症例を発表

第47回日本人間ドック学会学術大会(9月14日、15日沖縄)にて日本ホメオパシー医学協会(JPHMA・会長:由井寅子)が発表

9月14日、15日に沖縄県宜野湾市で開催される第47回日本人間ドック学会学術大会( http://www.47dock.com/index.htm )にて、日本ホメオパシー医学協会会長である由井寅子が、「ホメオパシー」に関する発表を行なうこととなりました。
ホメオパシー(同種療法)は、「症状を引き起こすものは、その症状を取り去るものになる。」という「同種の法則」が根本原則となる自然療法です。

ホメオパシーでは、植物や鉱物などの原物質がなくなるほど高度に希釈・震とうし、砂糖玉に染み込ませた「レメディー」をとることによって人間などの生命体が本来もっている自然治癒力を引き出します。英国をはじめとする欧州諸国やインドなどでは、ホメオパシーは古くから使用され、広く一般に代替医療として認識され、普及しています。日本では、まだ歴史が浅く、これまで充分で正確な情報源が少なかったため、一般への認識も低いというのが現状でした。

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA http://www.jphma.org/ )は、自然治癒力を触発することで自らの力で治癒に導かれる、ホメオパシー療法の日本国民への普及と、自らの健康は自らが守るという国民の健康意識向上をはかるため、様々な活動を行なってきました。この度、第47回日本人間ドック学会学術大会鈴木大会長よりお招きをいただき、医学学会の場で医療関係の皆様に、ホメオパシーに関して発表できる機会を得たことは、極めて画期的な出来事であると認識しております。また、このことは、これまでの当協会の活動が認められた一つの礎になるものと考えております。

発表演者は、当協会の会長である由井寅子が務めます。
発表は2回に分け行なわれ、日時・場所・テーマは、次のとおりです。

日時:9月14日(木)17:30〜18:30 イブニングセミナー
場所:沖縄コンベンションセンター第2会場(A1)
テーマ:(1)「21世紀の医学・ホメオパシー
医学概論‐真の予防医学とホメオパシー」
内容:ホメオパシー医学の基本原理を概説し、利用者アンケート結果にみる予防医学の可能性とホメオパシーの啓蒙をはじめて10年目となる日本の現状について説明する。

日時:9月15日(金)12:00〜13:00 ランチョンセミナー
場所:沖縄コンベンションセンター第2会場(A1)
テーマ:(2)「21世紀の医学・ホメオパシー医学症例‐自己免疫疾患と医原病」
内容:ホメオパシーの医原病に対する実際の症例(アトピー、自閉症、癌)を紹介する。

上記学術発表に併せて、世界での電子ホメオパシーの大家、ウィリアム・ネルソン博士が来日し、最先端の電子ホメオパシー理論に基づいて同博士が開発したQX−SCIO(クォンタムゼイロイド意識インターフェイス)についての発表を行ないます。

日時:9月14日(木)12:00〜13:00 ランチョンセミナー
場所:沖縄コンベンションセンター第5会場(B2)
テーマ:「QX-SCIO(クォンタムゼイロイド意識インターフェイス)について」

なお、日本人間ドック学会学術大会中、会場にて日本ホメオパシー医学協会のブースを開設しております。ブース内では、当協会の活動状況や当協会が8月に実施した「ホメオパシーに関するアンケート」結果の発表などを行ないます。

※沖縄コンベンションセンター
http://www.oki-conven.jp/

※ホメオパシー(同種療法)について
http://www.jphma.org/

※JPHMA実施の「ホメオパシーに関するアンケート」結果ついて
http://www.jphma.org/ankeito/


<演者プロフィール>
*由井寅子
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会長
英国教育技能省認可ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)学長
ホメオパシー博士(国際医療大学(IMU)より取得) 由井寅子
英国ホメオパシー医学協会(HMA)認定ホメオパス。 HMA名誉会員、特別会員。
英国認定ホメオパス連合(ARH)認定ホメオパス。

ジャーナリストとして英国在住中、潰瘍性大腸炎がホメオパシーにより劇的に癒された体験をきっかけにホメオパシー医学を学ぶ。英国プラクティカル・ホメオパシー大学卒業。英国にて由井ホメオパシークリニックを開設し、ホメオパスとしての活動を開始する。さらに大学院に進学。大学院卒業後ホメオパスとして日本においても精力的に活動をはじめ、数多くの臨床経験を積む。

1997年日本初のプロフェッショナルホメオパス養成学校、現在JPHMA・HMA・ARH認定のRAHを創立し、日本での専門家の教育・育成に注力する。同時に、講演会を日本全国で行い、一般への日本におけるホメオパシーの普及にも尽力している。ホメオパシーの研究においては、非常に多くの臨床により、難しい症例においてもホメオパシー療法における成果がJPHMA学会において発表され、海外のホメパシージャーナルへも掲載されている。この10年間の日本でのホメオパシーの発展の貢献者として、プロフェッショナルホメオパスとして、その実績と力量に日本だけでなく海外からも注目を集めている。

*ウィリアム・ネルソン
医学博士・数学者・生化学者・電子情報技術者

1951年、米国オハイオ州生まれ。ヨーロッパを代表する著名なホメオパスの一人。医学博士・数学者・生化学者・電子情報技術者等々、様々な顔を持つ。18歳のときにNASA(米国航空宇宙局)のアポロプロジェクトに参加し、映画『アポロ13号』でおなじみの、故障したアポロ13号が地球に帰還する際に、軌道修正を行うためのナビゲーションシステムの計算を正確にやってのけたという輝かしい功績を残している。その後、優秀な科学者として将来を期待されながらも、軍事プロジェクトに参加することを拒み、心理学の分野に進む。ヤングスタン州立大学でカウンセリングの修士を習得後、米国内の5つの大学で医学・数学・心理学・量子力学・海洋学・国際法を習得し、現在はハンガリーでホメオパシーのクリニックを開業している。ホメオパシー理論をベースに開発された、生体エネルギーの測定&修正システムであり、他に類をみない世界最先端のエネルギー測定修正システムQuantum Xrroid(クォンタム・ゼイロイド/略称 QX)の開発者としても有名である。


日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
URL : http://www.jphma.org

※共催イベントのお知らせ

■QX-SCIO開発者 ウィリアム・ネルソン氏来日記念講演会(1)
日時:9月15日(金)18:30〜21:00
会場:フェストーネ(沖縄コンベンションセンター向かい)

来日記念講演会(2)
日時:9月18日(月)10:00〜16:00
会場:ホメオパシージャパン東京本社ビル
(大阪会場、福岡会場でも同時TV中継あり)

■日本ホメオパシー医学協会会長 由井寅子氏他
ホメオパシー沖縄記念講演会
日時:9月16日(土)、17日(日)10:00〜17:00
会場:沖縄コンベンションセンター

ホメオパシージャパン株式会社
URL : http://www.homoeopathy.co.jp

 <  前の記事 電子メールソリューション「時刻認証電子メール」の実証実験を開始  |  トップページ  |  次の記事 広告用女性写真素材専門「カラーネットデジタルフォトライブラリー」  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/10899

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  健康・医療 >  第47回日本人間ドック学会学術大会でホメオパシー医学症例を発表

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(4)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー