ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  広告・マーケティング >  調査/リサーチ >  ワイン飲む機会、今後増加の見通し。日本産ワイン2番人気

◆スポンサードリンク

ワイン飲む機会、今後増加の見通し。日本産ワイン2番人気

ワイン飲む機会、今後増加の見通し。日本産ワイン2番人気

インターネットリサーチの株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹)が提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://c-news.jp/)」では、「ワイン」に関する調査を、普段ワインを飲む20歳以上のインターネットユーザーに対して実施し、合計1,200人の回答を集計しました。(調査期間:2006年9月5・6日/2日間)主な調査結果は下記のとおりです。

■ 今後ワイン飲む頻度「増えると思う」27.0%、「減ると思う」6.4%
現在のワインを飲む頻度を自宅、飲食店それぞれについて質問したところ、自宅では『月2、3日』31.4%、飲食店では『月1日以下』が53.2%でトップ。割合の比較では自宅で飲む頻度が高いが、それでも『ほぼ毎日』や『週4、5日』としたのは合わせても6.6%と多い数字ではなかった。
今後ワインを飲む頻度がどう変わると思うか尋ねると、『増えると思う』『やや増えると思う』との回答が合わせて27.0%。『減ると思う』『やや減ると思う』としたのは計6.4%で、残りの66.6%は『変わらないと思う』と答えた。

■ 日本産ワイン、フランスに次いで人気
11月16日解禁となる今年のボージョレ・ヌーボーを『解禁日当日に飲みたい』のは7.8%。『飲みたいが、解禁日当日でなくても良い』との回答が56.1%で最も多く、『特に飲みたいと思わない』は36.1%であった。
最も好きなワインの種類は『赤』45.1%、『白』30.1%となり、赤が一番人気。辛口と甘口どちらが好きか聞いたところ『辛口』『やや辛口』の辛口派は計48.4%、『甘口』『やや甘口』の甘口派は計34.1%であった。好きなワインの産地についても尋ねると、トップは有名な産地の多い『フランス』で23.5%。『日本』が2位で16.3%、以下『ドイツ』12.7%、『イタリア』12.1%と続いた。

■ 過去と比べたワインを飲む頻度自宅ではアップ、飲食店ではダウン
自宅でワインを飲む頻度が3年前と比べどのように変わったか質問したところ、『増えた』『やや増えた』は合わせて33.5%、逆に『減った』『やや減った』のが23.4%と10ポイント差で「増えた」が多数。飲食店についても同様に聞くと、『増えた』『やや増えた』の計20.3%に対し、『減った』『やや減った』は計29.4%と「減った」が9ポイント上回り、減少傾向にあることが分かった。

■ 一緒に飲む相手は自宅「配偶者」、飲食店「友人」が最多
ワインを飲むとき誰と一緒に飲むことが多いかを自宅、飲食店それぞれについて複数回答形式で尋ねると、自宅では『配偶者』が57.2%でトップ。『ひとりで』が44.7%で続き、3位が『友人』で19.1%であった。年代が高くなるほど『配偶者』が多数(73.2%・50歳以上)になる傾向があった。飲食店では『友人』63.7%、『配偶者』46.0%、『同僚』25.8%というトップ3。20代の『配偶者』が24.0%と他年代に比べ低く、逆に『恋人』では38.7%と高い割合になった。


◆調査概要
調査実施日:2006年9月5・6日(2日間)
調査対象 :インフォプラントのアンケートパネル
普段ワインを飲む20歳以上のインターネットユーザー(地域:全国)
集計回答数:1,200人
(20代/30代/40代/50歳以上各300名、男性50%、女性50%)


■生活者情報マーケティングデータサービス「C−NEWS」C-NEWSとは、インターネットという社会インフラを最大限に活用し、市民(Citizen)、消費者(Consumer)といった側面から、生活者の声をタイムリーかつ立体的に社会や企業に伝える、従来にないメディアです。 「なぜ、その商品はヒットしたのか?」「活発な消費行動を示す消費者層はどんなプロファイルで、何をどう買っているのか?」 C-NEWSはインターネットリサーチの独自性を活かし、こうした疑問に答えるためのデータを提供すると共に、生活者に向けてマーケティング活動を展開する企業や組織に常に新鮮な「視点」や「仮説」を提供します。
http://c-news.jp/

 <  前の記事 携帯端末向け画像変換サーバー『スナップレック』  |  トップページ  |  次の記事 CGMパブリシティ掲載依頼サービス『PUB-BLOG〜パブログ』  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/10963

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(4) Top >  広告・マーケティング >  調査/リサーチ >  ワイン飲む機会、今後増加の見通し。日本産ワイン2番人気

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(4)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー